白無垢の吉祥模様

新緑のまぶしい季節となりました✨

結婚式・前撮りも多いこの季節🍀

赤い鳥居や⛩や 美しい緑に映えるのが、美しい和装衣装『白無垢』です。

婚礼衣装の中で清楚で もっとも格が高く今現在も愛されている衣裳です。

白は神聖な色✨として、花嫁の清らかさや心の美しさを表わすため、“どんな家風にも染まります”という意味を持つとも言われています。

 

「さあ どんな 白無垢を選びましょうか?」

今日は お選びのポイントとなる 白無垢の「絵柄」を見ていきましょう😊

 

婚礼衣装には 縁起の良いもの 良い兆しとされる『吉祥文様』が用いられています。

『 鶴 』は長寿の象徴とも呼ばれていて縁起の良い生き物といわれています。

また、鶴は夫婦の仲が良く一生を共に過ごすともいわれているので、結婚式のお衣裳にはふさわしい柄です。

 

『 鳳凰 』 は不死鳥とも呼ばれ、「不老不死」また 世界平和が実現した時に現れるとされているので、改元される「令和」の年に ふさわしいように思われます😊

 

『 花車 』の柄にはたくさんの幸を招くようにとの願いが‥

『  桜  』🌸には人生のスタート、実りの意味があります

 

『  菊  』🌼はその昔、漢方薬として使われていたことから、不老不死や無病息災などの縁起の良い意味が込められています🌼

 

「両家を束ねる」という意味から熨斗(のし)を束ねたデザインの『 束ね熨斗 』 美しい流れのあるお柄です。

格調高い 古典柄『 正倉院 鏡模様 』も 上品で人気のあるお柄です。

 

『 御所車』は貴族などの限られた上流階級の身分の人しか乗れなかったので、「富」と華やかさの意味があります。

 

どんな 絵柄がお好みですか?

絵柄の意味も お二人の結婚を祝福します🌸

ご試着の際には、御衣装を 羽織っていただく度に お写真を撮っていただいています。

お柄 もしっかり写してくださいね。

 

もうひとつ お選びいただくポイント!✨

柄を選ぶ際は正面からだけでなく、背中から見た雰囲気もよく確認することが重要なポイントになります。

挙式の時、参列者から見えるのは花嫁の背中だからです😊

 

「幸せ」❤️を形にする 意味ある『吉祥文様』で彩られた『白無垢』

素敵な御衣装をお選びください✨

ご来店を お待ちしております😃

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