ベール👰

本日は当たり前のように使用しているベールについて…

 

ウエディングベールは教会式では当たり前の

ように着けるものなので あまり深く考えたこ

とがない人も多いのではないでしょうか?

実際にはウエディングベールにも

ちゃんとした意味や由来があるのです!

 

ウエディングベールの歴史は古く

古代ローマ時代にはすでに花嫁が

身につけるものとして定着していたと

言われていますが、意味がさまざまあるようです。

 

 

ウエディングベールの意味として最もポピュラーなのは【邪悪なものから身を守る魔除けです】

 

邪なものを退けるという意味があったそうで、可憐な見た目とは裏腹にベールはいわば盾のような役割を担うものだったのです。

海外ではベールは魔除けという意味は根強く残っていて、ウエディング用以外にも身を守るための装飾品として多用されています。

 

 

〈花嫁の頭部を柔らかく包み込むウエディングベールは、母親の愛情の象徴であるという説もあります〉

 

結婚式は親からの巣立ちを意味しますが、花嫁のベールは花婿に身を預けるその日まで娘を守り通したという親の愛の証とも言えそうです。

 

〈ベールは「覆う」「隠す」という意味があり、イスラム社会では女性が顔をすっぽり覆うベールをかぶって、肌の露出を極力避ける文化があります〉

 

これには周囲の欲望の目から身を隠すという意味があり、同じベールを身につける花嫁様も「貞操を守ってきた女性」の象徴とみなされるのだとか…

 

 

【結婚式で花嫁様👰は バージンロードを歩きますので、ベールが貞操を守る象徴と言われるのもうなずけますね】

 

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