不思議な話😂

こんにちは👫💒

 

げ、げ、月曜日なのに……

コロナウイルスの日本全国への感染拡大…💦まじで笑えません‼️日本の未来の為に!各自出来ることはやりましょう。

 

 

 

今日は摩訶不思議な話を入手しましたので、共有させて下さい‼️

 

百匹働きアリがいると、必ずその中の20匹は働 かないで怠けているということをご存知でしょう か。

皆が働いているときに働かずにノラクラしている 怠け者のアリ。

「それじゃ、しょうがないからあっちに行ってて もらおう」

と、その20匹をどけると80匹になります。

すると、またそのうちの2割は働かなくなってし まいます。

これは何匹にしても同じことで、必ずそのうちの 2割は働かない。

そういう面白い習性がアリにはあるそうです。

これは、アリだけでなく、たとえばサーカスの虎 でも似たようなことがあるそうです。

これはムツゴロウこと畑正憲さんが体験した話で 、大体次のようなものです。

あるサーカスに10匹の虎がいました。

8匹はシベリア産の虎で、2匹はインド産です。

シベリア産の虎は非常に俊敏で頭がよく、芸をす ぐにマスターします。

ところが、インド産の虎は怠け者で頭も悪く、ち っとも芸を覚えません。

「どうしてこんな物覚えの悪い虎を置いておくん ですか?

全部シベリア産にすればいいじゃないですか」

とムツゴロウさんが質問しました。

するとサーカスの人は、

「いや、これでいいんです

全部をシベリア産にしてしまうと、みんな神経過 敏だから苛立ってすぐにケンカを始めてしまいま す。

インド産のノラクラが2匹いるお陰で、なごやか な雰囲気になって全体の調和が保たれているんで す」

と答えたということです。

これは組織を運営する上で大きなヒントになるの ではないでしょうか。

『人生の波に乗る人乗れない人』たちばな出版

「無用の用」という荘子の言葉がある。

一見何の役にも立たないと思われるものが、実は 大切な働きをしていること。

例えば、読書にしても自分の仕事に役立つものば かりしか読まないとしたらどうだろう。

およそ、味のないつまらない人間が出来上がるだ ろう。

商売にしても同じで、ムダの排除は仕事の必須条 件だと言われるが、実は必要なムダというのもあ る。

決して合理的でもなく、効率的でもなく、損得で 考えてもムダ、というもの。

つまり、車のハンドルのアソビのようなものだ。

アソビがなければ、ちょっと動かしただけで車は すぐに曲がってしまうので、運転に相当神経を使 わなければならない。

ムダの効用だ。

一見ムダに見えるようなことが、実は大切な役割 を果たしている。

 

 

 

 

後日ググってみたら「2・6・2の法則」ってゆうビジネスでは、結構有名な法則があるらしい……

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